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マーカーペン

鉄筋工が使用するマーカーペンは、鉄筋にマーキングをするための重要な道具です。主に寸法を測ったり、切断や曲げの位置を示したりするために使われます。以下に、基本的なマーカーペンの使い方を説明します。

1. 寸法のマーキング
鉄筋を必要な長さに切断する際、定規や巻尺で測定した寸法をマーカーペンで鉄筋に記します。測定が終わったら、正確な位置に線を引き、後の切断作業に備えます。

2. 切断位置の指定
マーキングされた位置に沿って、切断機を使って鉄筋を切ります。マーカーペンで引かれた線がガイドとなり、正確な位置での切断が可能になります。

3. 曲げ位置のマーキング
鉄筋を特定の角度に曲げる場合も、マーカーペンを使用します。曲げる位置に印をつけることで、正確な位置で曲げ加工ができます。

4. 複数の印をつける
例えば、連続的なフックやフープの位置を示す場合など、複数の場所にマーキングをすることが必要な場合があります。このとき、間違えないように正確に測定し、マークを付けます。

5. 確認作業
マーキングをした後、他の作業者と共有したり、確認作業を行ったりして、ミスがないかをチェックします。

6. 耐久性のあるマーカーの使用
鉄筋は粗い表面を持つため、耐水性や耐摩耗性のあるマーカーペンを使用することが重要です。これにより、作業中にマーキングが消えるのを防げます。

マーカーペンは、鉄筋工の作業を効率的かつ正確に進めるための必須アイテムです。
正確なマーキングを行うことで、作業の精度が向上し、全体の品質も向上します。

ミゼットカッターとは?

鉄線や亜鉛めっき鉄、より線のような軟銅線材を切断するための工具です。 切断時は、ハサミのように刃部分がすれ違うのではなく、刃部分が噛み合い、線材を押しつぶしながら切断します。 似ている工具にミゼットニッパーやストリングカッターがあります。

水平器(すいへいき)とは?

水平器(すいへいき)は、物体が水平か垂直かを確認するための測定器具です。主に以下の用途で使用されます。

・建築・工事現場: 壁や床、柱などが水平または垂直に設置されているかを確認します。
・家具の設置: 本棚やテーブルなどが水平に設置されているかを確認します。
・DIYやインテリア: 絵や棚を壁に水平に取り付けるために使用されます。

水平器は、気泡管(水準器)を使って、気泡の位置で水平かどうかを確認するものが一般的です。気泡が中央の線の間にあるとき、その物体は水平であると判断されます。デジタルタイプやレーザー水平器もあり、より高精度な測定が可能です。

※アカツキ製作所(KOD)画像
アルミレベルマグネット付